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うぇブログ - bunさんのエントリ
 bunさんのエントリ配信

2005/04/23
講習会テキスト

執筆者: bun (10:53 am)
 新しいネットの楽しみ方無料講習会テキスト
■RSSとブログを知る
■人に優しいブラウザとRSSリーダー
■インターネットエクスプローラだけがブラウザではない!
 人に優しいネットサーフィンに!
 FireFox ファイアーフォックス
 http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
 ファイアーフォックスはどの様なウェブサイトでも字の大きさが大きくなります。

 最近のホームページではスタイルシート技術で体裁が良いページが多いがインターネットエクスプローラでは字の大きさが大きく出来ないためパソコン全体の文字サイズの設定を変更しないと字の大きさが変えられません。

 しかし、ファイアーフォックスではどの様なページでも自由に字の大きさを変えることが出来ます。
 また、タブブラウザ・RSSと言った最新の機能も搭載されています。
 SAGE(植物のセイジ)と言うRSSプラグイン組み込むと非常に強力なRSSリーダになります。

■RSSとはいったいなんだろう?
読み方 : アールエスエス
フルスペル : Rich Site Summary
 Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

 RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。

 指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示するティッカーソフトなどが開発されている。また、ニュースサイトや著名なウェブログなどでは、更新情報をRSSで公開するところが増えている。

 RSSにはいくつかのバージョンがあるが、数字の大きいものが上位互換性を持った後継規格というわけではなく、いくつかはそれぞれ別物になっているため注意が必要である。最初のバージョンはNetscape Communications社が「My Netscape」サービスのために1999年に開発したバージョン0.9である。これはコンテンツのメタデータを記述する包括的な仕様「RDF」をベースにしたものだったため、RSSバージョン0.91では、サイトの更新情報の配信に特化した仕様に改められた。

 その後、RSS関連の技術から手を引いたNetscape社に代わり、RSS-DEVワーキンググループという開発者集団が再びRDFベースの仕様「RSS 1.0」( 1.0)を提案した。高度な機能をモジュール化して追加できるなど本格的な仕様だったが、0.9x系列の方を好むユーザも依然として多く、こうした人々の手によって0.9xの後継となる「RSS 2.0」( 2.0)が提案された。こうした経緯のため、RSSの仕様は大きく「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と「1.0系列」(Rich Site Summary)の2系統に分裂している。IT用語辞典から引用

■らくちんサイト巡回
 今までウェブサイトを毎日巡回するとすれば大変な時間と労力が必要でした。だから毎日何十サイトも巡回すると言うことは出来ませんでした。

 しかし、RSS配信(XML・RDF)を行っているサイトのRSSアドレスをRSSリーダーに設定するだけで、ワンクリックで新しく更新されているサイトだけ読むことが出来ます。余った時間は自分にあったサイトを探す時間にあてましょう。

■RSSポータルサイト
 http://www.rssnavi.jp/
 http://bulknews.net/

■代表的なRSSリーダー一覧
 http://www.rssnavi.jp/reader.html

■RSSリーダには単体動作する物とブラウザのおまけプラグインがある

■お勧めRSSリーダー単体
 http://reader.goo.ne.jp/

■お勧めRSSプラグイン
 インターネットエクスプローラ用
  http://darksky.nureyev.net/
 ファイアーフォックス用
https://addons.update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?application=firefox&version=1.0&os=Windows&id=77
 ファイアーフォックスを使って上記のリンクをクリックしInstall Nowをクリックするだけでインストールできます。英語のページですがあわてないでゆっくりやって下さい。

■ブログとはいったいなんだろう?
 別名 : Blog, ウェブログ
 個人運営で日々更新される日記的なWebサイトの総称。一般的には、単なる日記サイト(著者の行動記録)ではなく、ネットで見つけた面白いニュース記事やWebサイトへのリンクを張り、そこに自分の評論を書き加えた記事が時系列に配置されているWebサイトのこととされているが、厳密な定義はない。「blog」と省略して呼ばれることも多い。

 インターネットの普及につれて、多くの人が個人のWebサイトで日記をつけ始めたが、Web日記は紙の日記と異なり、その内容が広く一般に公開されており、ほかのサイトからリンクされたり論評されたりする。また、電子メールなどを通じて著者と読者がコミュニケーションをはかったり、特定のトピックスについて電子掲示板で多人数で論議することも容易である。

 そうした環境の中で、Web日記は独自の進化を遂げ、それまでの個人サイトでもない、紙の日記でもない新しいメディアとして台頭した。そうした新しい形式の日記風サイトを指す言葉として「Web」と「Log」(日誌)を一語に綴った「weblog」という言葉が誕生した。

 Weblogでは個人の行動の記録は重視されず(一切載せないわけではない)、ネット上で独自に見つけた面白いもの、変なもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評を掲載するという形式が主流。取り上げられるのはWeb上の情報に限らず、世相や時事問題についての独自の情報や見解、街で見つけた話題を紹介するという記事も多い。事件や事故が起こった際に、地元の人や関係者、目撃者などが自分のWeblogに知っている情報を掲載することで、メディアを介さずに「生の」情報が流通するという事例(イラク戦争時にイラク人の男性が公開していた「バグダッド日記」など)も見られる。

 多くのWeblogには読者から容易にフィードバックできる機構が用意されており、話題ごとにコミュニティが形成されている。また、別のWeblogの気になる記事へのリンクを張る相互参照も盛んで、コミュニティ内で「話題」のトピックには自然と注目が集まるメカニズムができている。
 
 最近では、Weblogを介して「口コミ」で情報が広がり、マスメディアが後追いでそのトピックを取り上げるという現象も起こっており、そういった面からもWeblogは新しいメディアとして注目されている。

 アメリカでは「Blogger」や「Movable Type」といったWeblog運営支援サービス・ツールが普及しており、Weblogを簡単に開設し、記事を追加・更新できる環境が整っている。

 日本にも似たような形式のサイトが数多くあり、「個人ニュースサイト」または単に「日記サイト」などと呼ばれているが、これはアメリカで産まれたWeblogを導入したものではなく、独自に発生・進化してきたものである。

 日本の一部のネットコミュニティでは、アメリカでWeblogが注目される以前から個人ニュースサイトが定着していたこともあり、「Weblog」と呼ばれることを嫌うサイトオーナーもいる。IT用語辞典から引用

■ブログのポータルサイト
 http://portal.blog.livedoor.com/
 http://spaces.msn.com/
 http://blogs.yahoo.co.jp/
 http://d.hatena.ne.jp/
 http://blog.goo.ne.jp/
 http://webryblog.biglobe.ne.jp/
 http://www.cocolog-nifty.com/

■コメントとはいったいなんだろう?
 ブログのコメントはあるページを読んでいて、それはちがうとか、それは大変すばらしいとか、もっと教えてとかの意見をそのページの下に追加して書き込むことを言う。

■トラックバックとはいったいなんだろう?
トラックバック 【track back】
読み方 : トラックバック
 ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

 ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。

 相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。IT用語辞典から引用

■コメント・トラックバック時の注意
 一般的にはコメント・トラックバックしていただくと相手の方は喜んでいただくことが多い、しかし、相手のことを考えたコメント・トラックバックでないと相手の方に迷惑をかけ事もあります。コメントがスパム(迷惑メール)になることもありますから。

ありがとうございました。 「ぶん」
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