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2016/07/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (5:07 pm)
と言う事で

 何のために作ったんじゃろか?

 <1670.5kHzの“灯台放送”さようなら…>海上保安庁、「船舶気象通報局」などの情報提供手段を終了へ
 http://www.hamlife.jp/2016/07/13/kaiho-senpakukisyou-haishi/

 つい最近作った僕は、まるで、ばか?

 灯台放送リアルタイムテーブル

http://bun.dokidoki.ne.jp/todaihoso/

 皆さま終了予定の2016年9月までごゆっくりお楽しみください。

 JA5FNX / 田村文史郎
2016/07/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (3:12 pm)
自分のブログをふらふら読んでいると

 10年前に

LTspice/SwCAD掘ε纏匆麩シュミレータ・デバイス追加
 http://bun.dokidoki.ne.jp/xoops/modules/weblog/details.php?blog_id=239

 と言う記事を書いているのですがなぜか?オペアンプの追加を忘れていたので10年ぶりに書いておきます。

 追加するオペアンプはアナログデバイスのADA4817と言うオペアンプです。

 まず、二つのファイルを用意します。

一つ目

 アナログデバイスのADA4817 の SPICE Model ファイルです。

アナログデバイスのADA4817のサイトへ行きます。
 http://www.analog.com/jp/products/amplifiers/operational-amplifiers/jfet-input-amplifiers/ada4817-2.html#product-overview

 Spice Modelsをクリックして、よく読んで[I Accept]しますと ada4817.cir ファイルがダウンロードできます。

 これがADA4817 の SPICE Model ファイルです。

 このファイルをLTspiceのsubフォルダへコピーします。
 "LTC\LTspiceIV\lib\sub\ada4817.cir"

はじめ ada4817.cir

 * ADA4817 Spice Model
* Description: Amplifier
* Generic Desc: High Speed FET Input amp Dual
* Developed by: CK
* Revision History: 08/10/2012 - Updated to new header style
* 3.0 (02/2010)
* Copyright 2012 by Analog Devices, Inc.
*
* Refer to http://www.analog.com/Analog_Root/static/techSupport/designTools/spiceModels/license/spice_general.html for License Statement.
* Use of this model indicates your acceptance with the terms and provisions in the License Statement.
*
* BEGIN Notes:
*
* Not Modeled:
* Distortion is not characterized
*
* Parameters modeled include:
* FET Input common mode range
* Bandwidth 1050 MHz
* Voltage noise ~ 4nV/rtHz
* Slew Rate ~ 840V/us
* Input Capacitance Cm ~1.3pF and Dm ~0.1pF
* Vos is static and will not vary ~ 1.5 mV
* Output Swing swing
*
* END Notes:
*
* Node assignments
* non-inverting input
* | inverting input
* | | positive supply
* | | | negative supply
* | | | | output
* | | | | |
.SUBCKT ADA4817 1 2 99 50 45

* FET INPUT STAGE
*Eos 9 2 poly(1) 100 98 4.2m 1
Vos 9 2 1.5m
Cd 1 2 0.1p
Ccm1 1 0 1.3p
Ccm2 2 0 1.3p
J1 5 1 4 pmod
J2 6 9 4 pmod
Ib1 1 0 2p
Ib2 9 0 2p
Dnil 9 42 DX
Vnil 99 42 3.4
Dpil 1 44 DX
Vpil 99 44 3.4
*R3 50 5 1
*R4 50 6 1
HR3 50 55 VR3 1
VR3 55 5 DC 0
HR4 50 66 VR4 1
VR4 66 6 DC 0
I11 99 4 1m
Ccap 45 2 0.8p

* COMMON-MODE GAIN NETW0RK
Ecm 80 98 POLY(2) 2 98 1 98 0 .5 .5

Ecc 97 0 99 0 1
Ess 52 0 50 0 1
Eref 98 0 POLY(2) 99 0 50 0 0 .5 .5

* GAIN STAGE & POLE AT 130 kHz
G1 13 98 5 6 0.045e3
R7 13 98 rnoise 255e3
*HR7 13 198 VR7 255E3
*VR7 198 98 DC 0
C3 13 98 30p
V1 97 14 1.65
V2 16 52 1.55
D1 13 14 DX
D2 16 13 DX

* POLE AT 1 GHz
G2 98 43 13 98 1
R10 98 43 1
C5 98 43 112p

* POLE AT 1.3 GHz
G3 98 53 43 98 1
R11 98 53 1
C6 98 53 112p

*POLE AT 130 GHz
*G4 98 63 53 98 1
*R12 98 63 rnoise 1
*C7 98 63 0.122p

* BUFFER STAGE
Gbuf 98 81 53 98 1e-2
Rbuf 81 98 100

* OUTPUT STAGE
Vo1 99 90 0
Vo2 51 50 0
R18 25 90 .02
R19 25 51 .02
*D100 45 250 Dx
*D101 250 45 Dx
Vcd 255 45 0
Lout 255 25 0.1p
G6 25 90 99 81 50
G7 51 25 81 50 50
V4 26 25 -0.8355
V5 25 27 -0.8355
D5 81 26 Dx
D6 27 81 DX

Fo1 98 70 vcd 1
D7 70 71 DX
D8 72 70 DX
vi1 71 98 0
Vi2 98 72 0

Erefq 96 0 45 0 1
Iq 99 50 0.0185
Fq1 96 99 POLY(2) Vo1 Vi1 0 1 -1
Fq2 50 96 POLY(2) Vo2 Vi2 0 1 -1

****** Voltage noise stage
rnoise1 39 98 1.8e-3
vnoise1 39 98 0
vnoise2 101 98 0.75
dnoise1 101 39 dn
fnoise1 100 98 vnoise1 1
rnoise2 100 98 1

.model Rnoise RES(T_abs=0)
.model pmod pjf (beta=0.5e-2, T_abs=-10)
.MODEL DX D (T_abs=0)
.model dn d(kf=2e-12,af=1, T_abs=-4)

.ENDS
*$
;$SpiceType=AMBIGUOUS

おわり ada4817.cir

二つ目

"LTC\LTspiceIV\lib\sym\Opamps\opamp2.asy"をコピーして名前をada4817.asyに変えて"LTC\LTspiceIV\lib\sym\Opamps\"へコピーします。


はじめ opamp2.asy


Version 4
SymbolType CELL
LINE Normal -32 32 32 64
LINE Normal -32 96 32 64
LINE Normal -32 32 -32 96
LINE Normal -28 48 -20 48
LINE Normal -28 80 -20 80
LINE Normal -24 84 -24 76
LINE Normal 0 32 0 48
LINE Normal 0 96 0 80
LINE Normal 4 44 12 44
LINE Normal 8 40 8 48
LINE Normal 4 84 12 84
WINDOW 0 16 32 Left 0
WINDOW 3 16 96 Left 0
SYMATTR Value opamp2
SYMATTR Prefix X
SYMATTR Description Basic Operational Amplifier symbol for use with subcircuits in the file ./lib/sub/LTC.lib. You must give the value a name and include this file.
PIN -32 80 NONE 0
PINATTR PinName In+
PINATTR SpiceOrder 1
PIN -32 48 NONE 0
PINATTR PinName In-
PINATTR SpiceOrder 2
PIN 0 32 NONE 0
PINATTR PinName V+
PINATTR SpiceOrder 3
PIN 0 96 NONE 0
PINATTR PinName V-
PINATTR SpiceOrder 4
PIN 32 64 NONE 0
PINATTR PinName OUT
PINATTR SpiceOrder 5


おわり opamp2.asy

はじめ ada4817.asy (書き換え後)

Version 4
SymbolType CELL
LINE Normal -32 32 32 64
LINE Normal -32 96 32 64
LINE Normal -32 32 -32 96
LINE Normal -28 48 -20 48
LINE Normal -28 80 -20 80
LINE Normal -24 84 -24 76
LINE Normal 0 32 0 48
LINE Normal 0 96 0 80
LINE Normal 4 44 12 44
LINE Normal 8 40 8 48
LINE Normal 4 84 12 84
WINDOW 0 16 32 Left 2
WINDOW 3 16 96 Left 2
SYMATTR Value ada4817
SYMATTR Prefix X
SYMATTR Description Basic Operational Amplifier symbol for use with subcircuits in the file ./lib/sub/LTC.lib. You must give the value a name and include this file.
SYMATTR ModelFile ada4817.cir
PIN -32 80 NONE 0
PINATTR PinName In+
PINATTR SpiceOrder 1
PIN -32 48 NONE 0
PINATTR PinName In-
PINATTR SpiceOrder 2
PIN 32 64 NONE 0
PINATTR PinName OUT
PINATTR SpiceOrder 5
PIN 0 96 NONE 0
PINATTR PinName V-
PINATTR SpiceOrder 4
PIN 0 32 NONE 0
PINATTR PinName V+
PINATTR SpiceOrder 3


おわり ada4817.asy

 ADA4817 の SPICE Model ファイルを読みながらada4817.asyを書き換えます。

 書き換えるのは

 SYMATTR Value デバイス名
 SPICE Modelファイルの .SUBCKT の右に書いてあるデバイス名を書きます。

 SYMATTR ModelFile パス名ファイル名

 SPICE Modelファイルのパス名ファイル名を書きます。
 SPICE Modelファイルが"LTC\LTspiceIV\lib\sub\"にある場合はパス名は必要ありません。

 下記のPINATTRは二つで一組です。

 PINATTR PinName ピンの役割
 PINATTR SpiceOrder 順番

SPICE Modelファイルの一部です。

* Node assignments
* non-inverting input
* | inverting input
* | | positive supply
* | | | negative supply
* | | | | output
* | | | | |
.SUBCKT ADA4817 1 2 99 50 45

  .SUBCKT ADA4817の右の数字の個数を数えます。
  上記の場合は5個ですね。
  outputは何個目ですか? 五個目ですね。

ada4817.asyファイルの一部です。

PIN -32 80 NONE 0
PINATTR PinName In+
PINATTR SpiceOrder 1
PIN -32 48 NONE 0
PINATTR PinName In-
PINATTR SpiceOrder 2
PIN 32 64 NONE 0
PINATTR PinName OUT
PINATTR SpiceOrder 5
PIN 0 96 NONE 0
PINATTR PinName V-
PINATTR SpiceOrder 4
PIN 0 32 NONE 0
PINATTR PinName V+
PINATTR SpiceOrder 3


 OUTのSpiceOrderはいくつですか? さっきのSPICE Modelファイルの.SUBCKT ADA4817の所のoutputが五番目なので5と書きます。

In+  は non-inverting input
In-  は inverting input
V-  は negative supply
V+  は positive supply
outputは output

 と対応していますのでそれぞれの番目をSpiceOrderに書いてやってください。

 このADA4817場合は元ファイルであるopamp2.asyは順番が同じ、、番目が同じなので、、SYMATTR ValueとSYMATTR ModelFileだけを変更すれば動作しますが場合によっては順番を書き換える必要があります。

田村文史郎/JA5FNX
2016/07/07
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (7:58 pm)
少し前

 JA5XPN JH5END JH5MXB のお友達の皆さま、そしてそしてお隣の駐車場の地主さんである株式会社豊予社の社長様である菊池史行さんのおかげでローバンドに使う逆L(INV L)を張りました。

 地上高 約8m 水平部 約45m 垂直部 約8m の逆Lアンテナです。

 本来 逆Lというのは 水平部より垂直部が長いのが本来の逆Lの様なのですがタワーとかいうものはないのでこの格好になっています。

 垂直部分の地面側には

 未来工業 ウオルボックス (プラスチック製防雨スイッチボックス) 屋根付 (WB-16AM)サイズ 423 X 568 X 210

 この中にMFJのMFJ-986と言う手動アンテナチューナを入れてマッチングをとっています。

 アンテナ

  直接、MFJ-986へ接続しています。


 MFJ-986のアース


  直接、若干のアース棒、鉄骨倉庫、若干のカウンターポイズ・・・。
  数値的には出ていないのですが結果的にはアースが甘いような気がします。
  アースマット・溝へのラジアル・・・・等々が必要かも・・・・・。


 MFJ-986の出力


  MFJ-986の出力直後直ぐの所で分離インピーダンス3.5kオーム位のコモンモードフィルタを通してRG−58約10mでシャックへ入れています。
  シャック内ではRFインクワイアリーの800オームのコモンモードフィルタを通過後、送信機につないでいます。


 一応、直下でアンテナチューナを入れてマッチングをとっていますのでSWRは良好ですが飛びが良くないような印象です。

 1kWでも回り込みやTVI等は発生していません。

 まれに1kWの状態でアンテナチューナがスパークするようです。

 アンテナがスパークしているのではないと思うのですが・・・・・・。

 結論は出ていません。

JA5FNX/田村文史郎
2016/07/07
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (5:19 pm)
1.9MHz用の

 逆Lを上げた記念に灯台放送リアルタイムテーブルのWebを作りました。

 アンテナの事は後で別に書きます。

船舶気象通報 - Wikipedia

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E8%88%B6%E6%B0%97%E8%B1%A1%E9%80%9A%E5%A0%B1

 灯台放送とは「周波数は1670.5kHz、電波型式はH3E(上側波帯:USB)SSBで受信する場合はUSBで搬送波周波数1669kHzに合わせる」で全国の灯台から決められた時間割をもとに船舶気象通報が送信されています。

 今、どこの灯台放送が送信されているかを知るためのWebを作りました。

 このようなWebは既にあるのですが長時間使用するとブロックされて使えなくなるようなので自由に長時間使えるものを作って公開しました。


灯台放送リアルタイムテーブル

http://bun.dokidoki.ne.jp/todaihoso/

 皆さまごゆっくりお楽しみください。

 JA5FNX / 田村文史郎
2016/06/30
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (4:38 pm)
何台かのWindows 10へ

 SDRuno 1.02をインストールして調べてみました。

 理由は追求していませんがクリーンインストール・アップグレード・ローカルログイン・マイクロソフトログイン等のOSのインストールの組み合わせ等でSDRunoから

 C:\Users\ユーザー名\Documents

 のパスを正常に取得できていない場合があるようです。

 当然ですが取得できていない場合、ドキュメントフォルダにExtIOをインストールしても認識しない状態になるようです。
 

 そのような状態の時、別の場所へキュメントフォルダを移動させても現象は変わりませんでした。

 ただ一つ解決した方法は新たにユーザを追加して、その新しいユーザのドキュメントフォルダにExtIOをインストールしてSDRunoを実行させると言う方法でした。

 あくまでもWindows 10でドキュメントフォルダにExtIOをインストールしても認識しない時の話です。

 
JA5FNX/田村文史郎
2016/06/29
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (7:35 pm)
追加情報

 何台か調べましたがWindows 10で動くこともあるようです。

 いずれにしても今は一時的な物で次回はSDRunoのフォルダーに戻ると思われます。

 RTL等のExtIOに関して否定的ではないようなので八月のリリースで直るのではないでしょうか?

 https://www.facebook.com/groups/sdruno/

SDRplay_SDRuno_Installer_1.01以降では

 ExtI_IOが使えなくなった件の続報です。

 今日現在ダウンロード出来るのはSDRplay_SDRuno_Installer_1.02です。

 ExtIO_RTL2832.dllとlibusb-1.0.dllのインストール場所をドキュメントフォルダに変えると動作するという情報がありますがWindows 10ではインストール場所を変えても動作しないようです。

Windows 7

C:\Users\ユーザー名\Documents

 へ ExtIO_RTL2832.dll をインストールすることによって動作するようです。

   また、libusb-1.0.dllはSDRunoのフォルダへ入れても動作しました。

Windows 10

 いろいろなところへ入れてみましたが動作しませんでした。

 ドキュメントではExtIOは使えると書いてあるようですしインストール場所はSDRunoのフォルダと書いてあるようなので禁止しているとも思えません。

 単なる気の迷いなのかもしれません。

 早く直らないかなぁ。

JA5FNX/田村文史郎
2016/06/29
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (11:31 am)
SDRplay_SDRuno_Installer_1.01以降では

 ExtI_IOが使えなくなったようです。

 今日現在ダウンロード出来るのはSDRplay_SDRuno_Installer_1.02

 ひょっとしたら禁止するのを忘れていたのかもしれません。

 残念です。

JA5FNX/田村文史郎
2016/06/22
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (3:36 pm)
SDRPLAY RELEASES SDRUNO: FREE SDR SOFTWARE FOR THE RSPを

 RTL−SDRで使ってみました。

 インストールフォルダーにExtIO_RTL2832.dllとlibusb-1.0.dllを入れてサンプリングレートを0.9mspsに設定すると動作するようです。

 SDRUNOはStudio 1のSDRPLAY限定のフリー版ですが、DCバランスも手動で調整する必要があります。

 今まで使ったSDRアプリの中でStudio 1はトップクラスと思われます。

 高級受信機の要素がいっぱいです。

 そのStudio 1を少し制限はあるもののフリーで使えるのは素晴らしい事です。

 ひょっとしたら色々なSDRで使えると思いますので皆様もぜひやってみてください。

http://www.rtl-sdr.com/sdrplay-releases-sdruno-free-sdr-software-for-the-rsp/

http://www.sdrplay.com/windows.html

JA5FNX/田村文史郎
2016/03/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (6:26 pm)
この時期になると

 毎年同じようなことを書いてしまう。

 大きな復興を願うが夢のまた夢のようだ。

 五年前、16時くらいJA4PC高原先生とスカイプでラグチューしていてただ事じゃないようだねとラグチューを終わって17時ごろだったか東北方面へ仕事に行くJG1KOE小黒さんを見送って帰宅困難者になったJH5WIC波内さんを見守って、とんでもない状態だと把握できたのは一晩明けてからだったと思います。

 微力ながらネットでは情報共有を頑張って、無線ではもっぱらワッチとスキップしてからのいらないお節介をしていました。

 結局僕も同じなのかもしれないけど電波弱いコンデション把握できないバンド常連とのトラブルオペ下手というのが頑張ろうとするのだけどなかなか空回り状態もう大変、普段出ていない人がいきなり出てもなかなか出来るものではないと感じました。

 一年に何回か訓練練習して言う動きはあるけどそのバンドに常時出ていない人が円陣を組んで出てもなかなか難しいと感じます。

 ある種の要素を満足している人がその時にQRV出来るかというと非常時とはいえ難しいです。

 JARL中央局のコールでその要素を満たすQRV出来るようになることを望みます。

 非常時なので大胆な行動もとれると思います。

 5年前の40mの夜は20時には国内はほぼ完全にスキップするコンデションでした。

 ある意味、手伝っていた、ただ一人のDXサー、有り難いが自意識過剰で空回りそこまではまだよかったがもう一時するとスキップしそうなので九州の島から出ていたヤングボーイにバトンタッチしようとしたら、初心者に出来るか?というような事を言い出す。

 なんだかなぁという感じだった本土からだとスキップしたら出来なくなるというのが基本的に解っていない。

 にわかDXサーというのはその程度かと再認識した。

 JA1AEA鈴木さんが日本にDXサーおりゃせん的な事をおしゃるけどそうだなぁと思ってしまう。

 そのにわかDXサーは語学もできる本物のDXサーに近いと思っていたがエセDXサーによくある自意識過剰で目立ちたがりと言う標準スタイルだった。

 とにかく、これがすべてではないが、非常通信で役に立つためには電波の強さ受信能力の良さ運用能力の良さバンド住民とのコミュニケーション最低限必要だと思います。

 そして、便宜上、キー局はJA1RLの様なJARL中央局的な識別符号呼出符号が必要だと思う。

 バカみたいだが、同じJARL局であってもJA5RLの様な地方局では力はないと思う。

 そして、通信によって得た情報をどこへ伝えるかを確立する必要があると思います。

 非常通信というけどもJA1AEA鈴木さんが活躍された新潟地震の時代と今では違うような気がします。

 災害の場所や季節、規模によって違うと思うけどどのような情報を伝えるかまた、どのような情報を聞き出すか基本的な条項だけど難しいと思います。

 アマチュア無線が出来るということはネット・ラジオ・テレビ等々の何かが生きている状態での非常通信ですので一方的な情報伝達ではないオンデマンド的なリクエストによって情報伝達的な方法を確立しなければならないのでしょう。

 東北の場合、確かに地震で津波でやられた部分は多いと思うけど、もし、原子力発電所がなかったらどうだっただろう。

 もっと、もっと、もっと、早い復興が出来ているのではないだろうか?

 僕の住んでいる愛媛県八幡浜市は伊方原子力発電所から10km少々のところにある。

 そこで、町の議員さんに伊方に原発は必要?と聞いたら大半が必要と答えたそうな!!

 四国電力は企業だから儲けるために原発が必要と考えるのは当然だと思う。

 また、それら関連企業にお勤めの方も原発大賛成なんだろう。

 愛媛県八幡浜市という町の議員さんが近くに原発が必要と答えるのは何とも理解しにくい。

 愛媛は電気が足らないわけでもなく電気を作っている企業が儲けるために原発が必要なだけのことなのに議員さんが原発が必要というなんでなんやろう。

 四国以外の 東京 大阪 名古屋 福岡 北海道 の地方ではたくさん電力が必要と思う。

 四国 愛媛の規模を解っているのか? 原発作って 電力作って 四国の外へ 電気売るの手伝う必要あるの?

 合理的な説明が出来るのだろうか?少なくても僕の周りの人は誰一人として理解できないという。

 よほど、僕の周りはバカばかりなんだろう。

 また、逆の立場の人たちだが賛成反対の投票を行ったのだけど投票行動は素晴らしいことだと思う、しかし、投票プロデュースしている何とか会らしいが、そのバックに固有の政党がいるのがつまらない。

 投票を固有の政党がプロデュースするとせっかく投票しても薄ぺらなペラペラなものになってしまう。

 いずれにしても、税金で食わせてもらっているという意味がよくわかっていないのだろう。

 県の長がバカなら市の長もバカ、議員もバカということなんだろう。

JA5FNX/田村文史郎
2016/03/09
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (12:07 pm)
JA-EME MLへ投稿したものを掲載します。
--
皆様こんにちは

八幡浜のJA5FNX 田村です。

1995年頃当時日本でもやっと使えるようになったPC−ATパソコンでVK
3UMアプリを動かして感動してEMEの夢を見ました。

VK3UMさんが作ったhttp://www.vk3um.com/にある最新のアプリケーションが
Windows10で動作するかテストしてみました。

Win10のパソコンを3セット用意しテストしました。

EME Calculator
EME Planner
EMR Calculator
Atmosphere Loss Calculator
Noise Source Planner
Interdigital Filter
Impedance Calculator

追加ハードウェアがいらない(Auto Track (for VK5DJ Controller)はテストできない)
上記アプリをテストしましたがすべてWin7と同様の結果が得られました。
何ヶ月か前にアップデートがありその時にWin10に対応したものと思います。
素晴らしいアプリケーションなので出来るだけ長く使いたいと思っています。

VK3UM Dougさん。
素晴らしいアプリケーションを残していただいてありがとう。
ご逝去を悼み、慎んでお悔やみ申し上げます
R.I.P

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