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最新エントリ
2015/06/18
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (4:43 pm)
なんだか変更検査を

 受ける頃になるとコモンモードの話題をブログに書くような気がする。

Common Mode Filter / TVI Sorry Japanese only
 http://bun.dokidoki.ne.jp/xoops/modules/sections/index.php?op=viewarticle&artid=8

以前書いたのが1999/10/05らしい。

 当時はまだコモンモードフィルタがどうのこうのとかインピーダンスがどうのこうのと言う記事は珍しかったので結構他のブログでも引用されていました。

 と言う事で変更検査を受けるにあたってリグも変わってリニアも変わってアンテナも変わってと言う感じで1kWが2セットと500Wが1セット、EMEが3セットと言うラインアップなので結構コモンモードフィルタも多く必要なのでまたまた作ってみることにしました。

 基本的には160mを含めて阻止できるものが必要なのですがEMEのセットにロスが多いものを付けるのも嫌なのでセット自体をHF・VHF・UHF・SHFと言う周波数帯で可能な限りセットを分離したいと思っています。

 今日は部品の規格等の写真を見ていただいて詳しくは次回にしたいと思っています。

RG-316 common mode filter SMA ZCAT3055-1330 Kw 160m-10m

 https://www.flickr.com/photos/ja5fnx/sets/72157652382177714

続く。。。。

田村文史郎/JA5FNX
2015/04/27
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (5:35 pm)
みなさま、お久しぶりです。

 以前よりやってみたかった

NEW EXPERIMENTAL R820T RTL-SDR DRIVER THAT TUNES DOWN TO 13 MHZ OR LOWER
 http://www.rtl-sdr.com/new-experimental-r820t-rtl-sdr-driver-tunes-13-mhz-lower/

 をやってみました。

 SDR Sharp のフォルダーのドライバーを周波数拡張ドライバーに入れ替えるだけで最低受信周波数が14.5MHz位からになるという物です。

 最初にSDR Sharpのフォルダーをバックアップします。

 周波数拡張ドライバーをダウンロードします。

 https://db.tt/0JuVpWBL

 解凍して三個のファイルをSDR Sharpのフォルダーへ重ね書きします。

 後は従来と同じように使います。

 14MHzのSSBが受信できるかな?と思いましたがイメージの様でした。

 ちゃんと受信できるのは14.5MHzからの様です。

 ダイレクトサンプリングより数段感度が良いので十分実用になる感じです。

 D130と言うVHF用のディスコーンアンテナをつないで十分な受信感度で18MHzや21MHzのアマチュア無線が受かっていました。

 みなさまもぜひやってみてください。

 JA5FNX/田村文史郎
2015/03/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (6:16 pm)
東北の地震から

 まだ、四年、はや、四年

 あの日、あの時間、スカイプでJA4PC高原さんとラグっていたらテレビが騒がしくなって、これはいかんねと、スカイプを終わった。

 少し後で、JG1KOE小黒さんが東北へ仕事に行くと出かけて行った。

 ちょうど兄貴夫婦が松山へ検診にいっていて、夕方まで帰らなくて心配だった。

 結果は二か所も問題があって良くなかったんだが幸いにも今は完治している。

 車で帰る途中津波のマークが出ていたのは知っていたらしいが自分たちが生きるか死ぬかでそれどころではなかったらしい。

 ツイッターとアマチュア無線で頑張ってみたもののツイッターはそれなりの役には立てたと思うけどアマチュア無線は非力ゆえ思うように役には立てなかった。

 それを少しでも改善しようと1kWを移動させる準備をしている今度は80mのアンテナも出来るので以前より良くなるとおもう。

 震災や非常通信なんてない残したことはない。

 でも、用意はしなくてはならない。

 もし、何かあったときは多くのDXサーやコンテスターが手伝うのを切に願います。

 がんばれ、東北、がんばれ、関東

田村文史郎/JA5FNX
2015/01/17
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (9:09 pm)
この八幡浜でも

 ずずずーーんといったかんじの音がして大きく揺れた。

 神戸にいたあやちゃんとの連絡が何日も取れずとても心配だった。

 避難所の赤ちゃんへあげるミルクを作るお湯がなく困ったらしい。

 車のバッテリーと電球でどうにかならないのかと無性に思った。

 連絡する方法さえなかった。

 愛媛新聞八幡浜支社長武知さんにも話したが良い方法はなかった。

 アマチュア無線で非常通信とよく言うけど特に短波でのキー局は並の局ではスムースには出来ないと言う事を良くアマチュア局自身が理解して欲しい。

 手伝えば良いという物ではない。

 強力な電波、優れた耳、適切な判断力、これらの能力があるのはトップコンテスターかトップDXサーだろう。

 悲しき、阪神でも東日本でも誰一人としてトップと呼ばれる人の声は耳にしなかった。

 昔の新潟の時に活躍したJA1AEA鈴木さんのような「トップ」の活躍はなかった。

 冬場はスキップが多いので各地のトップが手伝って欲しい。

 東日本の時はスキップして鹿児島か沖縄の/6の1の若者が手伝ってくれたんだけど横からDXサー気取りの局が「この局に出来るのか?」とわめくし。

 スキップして沖縄からだと東日本とのパスの時間がが長いと思ったのでやってもらった。

 誰もいないよりは良いかもしれないが練習をしなくても使えるトップは沢山いる。

 是非手伝って欲しい「トップ」なお方。僕もトップを目指せ。

 田村文史郎/JA5FNX
2015/01/08
カテゴリ: SDR : 

執筆者: ja5fnx (6:14 pm)
皆さまこんにちは

 遅ればせながらR820T2なるチューナーデバイスが付いたrtlドングルを買いました。

 ちょろっと色々調べていますがR820Tとの差が見つけられていません。

 NFも個体差の差くらいで同じのようです。

 どなたかここは全く違うとかこのツールで調べれられるとかありませんでしょうか?

 写真にもあるようにR820T2と書いてはあるのです(読めるかな?)が本物か偽物かも疑問が残ります。

買った物と所です。 Dec. 26 2014 に注文して5 Jan 2015に届きました。
 http://www.aliexpress.com/item/Mini-Smart-TV-Stick-USB2-0-DVB-T-RTL-SDR-Receiver-RTL2832U-R820T2-Tuner-DVB-T/32258596113.html

実写写真




JA5FNX/田村文史郎
2015/01/01
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (12:24 am)
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様に大変、お世話になりました!

皆様に色々なメディアの年賀状をいただき新年早々感謝しております。

今年はさらにお世話をおかけしますがよろしくお願いいたします。

もう少しらしさをだせたらよいとおもっています。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

JA5FNX / 田村文史郎
2014/12/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (4:47 pm)
JA New Digital mode allocations for "DX-QSOs"

Starting January 5, 2015 the following RTTY/data frequency expanded

Band Frequency Changes
----- --------------------- ----
2200m 135.7 - 137.8 kHz no chenge (Band Width narrow than 200Hz)
600m 472 - 479 kHz New Band, B/W narrow than 200Hz
160m 1907.5 - 1912.5 kHz B/W expand to 200Hz RTTY,JT65A will OK
80m 3520 - 3575 kHz Upper edge expand from 3535 kHz
3599 - 3612 kHz no change
40m 7030 - 7100 kHz Low edge up from 7025 kHz
Upper edge expanded from 7045 kHz
SSB Low edge up to 7045 kHz
7100 - 7200 kHz no change
30m 10130 - 10150 kHz no change
20m 14070 - 14150 kHz Upper edge expanded from 14112 kHz
17m 18090 - 18120 kHz Upper edge expanded from 18110 kHz
15m 21070 - 21150 kHz Upper edge expanded from 21125 kHz
12m 24910 - 24940 kHz Upper edge expanded from 24930 kHz
10m 28070 - 28200 kHz Upper edge expanded from 28150 kHz
6m 50200 - 51000 kHz Low edge expanded from 50300 kHz
2400MHz - 2405MHz EME all mode New Band, 2424MHz - 2424.5MHz EME

Tnx 7L4IOU

de JA5FNX / Bun / Bunshiro Tamura / 田村文史郎
2014/12/12
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (7:44 pm)
最近の流行はなんといっても

 HFのWSJTだろうと思う。

 少し前はPSK全盛だったが最近は相手を探すのも大変な状態だ。

 しかし、Wなお方が根拠もなくWSJTは50W以下でやらないといけないとか25〜30W はハイパワーで 5〜10W(またはそれ以下)が普通とか言っているのが居るので真に受けている初心者。

 まぁ初心者ならまだしもコールが古いだけのOTも言い出すものだから話が厄介になる。

 HFなお方に感化されてHF版を作ってしまったJoeさんも50W以下が望ましいと言った書き込みもあるようだがちょっと違うんじゃないのと言いたくなる。

 基本に戻って

 送信電力と言うのは免許、コンディション、電波形式、目的地までの損失、受信地点でのノイズ混信等で決まると思います。

 電波形式だけで送信電力を決めてはいけません。

 もしそれで決められるのだったらSSBが最大1kWであればCWは10dBは有利だから100W以下が望ましいでしょう!なんていうことになるわけですが?

 そのようなことがまかり通るのでしょうかね?

 まかり通るわけはないのですがエセOTが書いてしまうとよく考えずに実行することがありますよね。

 それが今のHFのWSJT状態だと思っています。

 僕はWSJTを2002年位からやっていますが小さいアンテナ小さいパワー悪いコンディションで遠くとやろうと言う事で生まれたWSJTですが・・・

 小さいという意味はQRPと言う意味ではなくて自分で取り扱える最大のパワーと言う意味です。

 今のコンディションだとオセアニアの時間なのだけどWSJTだとEUと出来たとかと言う記録を作る事ができるかもしれないと言う事です。

 また、最近はさすがWSJTだ5Wで南米まで飛んだとかと言う書き込みをよく見ますが、このお方はSSBやCWで努力したことがあるのだろうかと思ってしまいます。

 周波数の個性とか時間によるコンディションの変化とか丹念にワッチして呼んでQSO出来た喜びとかを知らない人がWSJTをやっているような気がします。

 WSJTであっても自分の環境にあった最大の出力を送信することによって円滑な運用ができることでしょう。

 WSJTを一般の受信機で受信した場合3kH幅で同時に受信してしまいますので国内EsとDXが混ざった場合AGCによって国内Esにレベルがあってしまいます。

 このような現象をハイパワー局が出てきてつぶされたと表現する人が多くいます。

 自分の受信機が悪さしているんですけどね。

 一般に受信機では同時に強度の違う信号が混ざっているバンドではWSJTの良さは十分には発揮できないでしょう。

 受信機をSDRをダイレクトに接続した場合にはHFでも最大のパフォーマンスが発揮できるでしょう。

田村文史郎/JA5FNX
2014/12/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: ja5fnx (1:32 pm)
一時休んでいた

 コンテストを再開した。

 RTCLからN1MM+への移行を兼ねて再開と言う感じだがkWの免許を今の場所への移設の用意もあるし色々かねてぼちぼちやっています。

 移設の用意と言ってもまだ、アンプは並んでいるだけだし6mのアンプは決まっていないし2mも欲しいなといろいろ考えているだけです。

 防護指針は何とか通りそうですがご近所周りが大変です。

 なんせ、引っ越してきて10年ちょいの新座ものですからね。

 さて、本題ですが僕が無線しているときのデスクトップを初公開します。

 何をするかによって色々変わるのですが代表的なものをピックアップしました。

 運用は全モード パソコンに接続されているマイク マウス キーボード のみ

 CW時もパドル等は使っていません。

 無線機はIC−7000 と FNX−PAN です。

SSBとCWの通常時


デジタルモードの通常時(FLDG を MMTTY MMSSTV MMVARI WSJT WSJT-X WSPR WSPR-X等にモードによって変更する)


RTTYコンテスト


CWコンテスト


SSB/CW等ラグチュースタイル


田村文史郎/JA5FNX
2014/12/10

執筆者: ja5fnx (4:46 pm)
皆さんご無沙汰でございます。

 如何お過ごしでしょうか?。

 といつも同じ出だしで失礼しています。

 本当はもっと早く書かないといけなかったのですがコントストでFNX−PANを実践利用実験するのが忙しくてサボっていました。

 今回は


「additional offset per mode in Hz」はモードによってIF周波数がわずかにシフトするためそれらを補正する数値です。


 「additional offset per mode in Hz」を説明したいと思います。

ic-7000_rf-front-end



 「additional offset per mode in Hz」の本来の目的はトランシーバのモードを切り替えたときどのモードでもHD−SDRから出る復調された音と親トランシーバから出る復調された音の周波数すなわちそれぞれの受信周波数を同じに補正するものです。

 上記のic-7000_rf-front-endの例ではLSBよりUSBを−3kHシフトさせていますがこの補正ですべてのモードでic-7000と精密に周波数同期させる事が出来ます。

 また、本来の目的とは違いますがRTLでもファンキューブでもなのですがFrequency correction(ppm)等で受信周波数の補正を行いますが通常、受信周波数に対してのppm単位での補正ですので一ヘルツとか二ヘルツと言った補正は出来ません。

 これはSSB受信機では致命傷的な問題なのですが・・・・・・。

 この誤差を補うのがadditional offset per mode in Hzです。

 この設定値を全体に一ヘルツシフトしてやれはすべてのモードで一ヘルツ受信周波数をシフトすることが出来ます。

 RTLでもファンキューブでも周波数安定度は通常の水晶程度の安定度はありますからそうばかにせず正確に合わせてあげてください。

 RTLの水晶も発振回路の定数間違いか?少しずれていますがFrequency correction(ppm)で一番近い値まで補正したあとadditional offset per mode in Hzで十ヘルツ一ヘルツ台を補正してください。

 このFNX-PANの連載は今まで書かれていないところを重点的に書きましたので基本的な部分に付きましては省略しているところがあります。

 わからないところはツイッター・フェイスブック・メールでどんどん聞いてください。

 FNX-PANの連載は取りあえずおしまいです。
 
 今ではFNX-PANがないと無線が出来ない体になっていますが30万円−40万円以下の無線機には負けていない使い勝手があると思います。

 ぜひ、千円のRTLやFCDでびっくりする機械に変身しますので皆様お試しください。

 田村文史郎/JA5FNX

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